とまと会議
ただいまヒート真っ最中のとまとですが、一度出産経験があり3歳と7ヵ月になったことも考えて、このヒートを最後にいよいよ避妊手術をした方がいいと思っていました。でも私一人の独断では決められないので、元々とまとを家に連れてきた弟と、母も交えて家族会議ならぬ「とまと会議」を開きました。ちなみに私ことリキとまのママの家族構成は、父と母と私と弟、それに猫のぎん(MIX♂11歳)、リッキー(♂1歳8ヵ月)、とまと(♀3歳7ヵ月)です。(家に来た順番です)
初登場のぎんちゃんです☆「ぼくがこの家の主やったのに~」時々、リッキーに追っかけられて、必死に猫パンチで応戦しております(笑)とまととは仲良しです♪
私が弟に、とまとの手術をしたいと話すと、「お金かかるやん」と言われ、それは私が出すからと言うと、「周りの意見がどうでも、人間の都合だけでかわいそうなことをしんといてほしい」・・・やっぱり、私が予想してた答えが返ってきました。前から何度か話していたんですが、弟の考えは「どこも悪くないのに、手術をして、すぐ回復するとは言っても麻酔が切れた時はとまとが痛い思いをするのが耐えられない」とのことでした。私がリキとまと近所を散歩している時に、年配のおばちゃんが話しかけてきて、ご自分の飼っていたワンコの話をされました。おばちゃんいわく、子供を産ませるつもりがないならオスはともかく、メスは絶対手術をしておいた方がいいとのことでした。子宮に膿が溜まって手術をして、結局避妊手術をせざるをえない状況になって二重の苦しみになってしまったワンコや、乳がんになってしまってつらい思いをしたワンコの話などをされて、私はその話を聞いてとまとのことが心配になってきたんです。そんな話を聞いたと弟に話してみましたが、「もしとまとが病気になってしまったらその時に考えたらいいことで、今はこのままのとまとを大事にしたい」という返事でした。それに「信頼出来る病院に相談したりもしてほしい」とも。周りの意見は参考として聞くに留めて、家族のやり方を大事にしようということでした。確かに私は、雑誌や周囲の意見に流されていた部分もあったかもしれません。みんなが手術をしているし、していなかったら病気になる可能性があるし、ヒートがなくなるし・・・(←これは人間の都合ですね)。実際、手術をしていなかったら病気になる確率はどれくらいか、どんなことに気をつけていったらいいか、などほとんど無知な状態です。自分で調べようとせず、人に頼ってばかりだったように思いました。そんな気持ちで、とまとの重大な問題を決めようとしてたなんて・・・と思うと涙が出てきてとまとを抱きしめました(ノ_<。)うっうっうっ 同時に、弟のとまとを大事に思う気持ちもひしひしと感じました。
この問題は、各家庭でそれぞれの考え方があるかと思いますが、我が家ではひとまずこのままのとまとでいこうという結果になりました。どんなことがあっても、家族みんなの気持ちを尊重して話し合って、納得のいく進め方をしていきたいと思いました。
今回は真面目な話になったので、最後にリキとまの絡みをご覧下さいませ♪
ヒートで積極的なとまとと、引き気味なリッキーです(笑)あまりにしつこいので引き離すと、熱しやすく冷めやすい!?とまこねーさんはこの後さっさと寝てしまい、リッキーはその気になってしまったようでなかなか興奮が治まらず一人吠え続けておりました・・・( ´△`)アァ-




















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