とまと病院へ行く
昨年、とまとの避妊手術のことをブログに書きましたが、その後病院に行って先生に相談してきました。私は手術することを前提に色々話していきましたが、先生の答えは予想を反するものでした。私は、とまとは出産経験があって、今後は子供を産ませる気もないので少しでも病気の確率を減らしたいことや、家にリッキーがいるのでその兼ね合いもあって手術したいことなど伝えました。すると先生は、手術をしなくても病気にならずに長生きする子はいますと言われて、リッキーのことは、オスがいてもお互い発情期にストレスになることはないですと言われたり。私の思惑が外れて、「あれ?」という感じでした。先生からは、全身麻酔の怖さの話をされました。手術をした後に、健康な状態で帰すことを前提にしているので、もしも手術中に麻酔が原因などで危険な状態になった場合は、無理に続行せずにそこで中断しますとのこと。その病院が今までに麻酔で事故があったわけじゃないけれど、こればっかりはやってみないとわからないので、事前の検査をして大丈夫だったといっても確実ではないそうです。でもこのT病院は、近所のコーギーちゃんがみんなここで手術していて、先生も相談を聞くだけではなくてアドバイスもして下さるので、何かいい方法が見つかると思って行きましたが、逆にもう一度考えさせられることになりました。T先生もおっしゃってましたが、病院の先生に因って本当に考えは色々なんだそうです。「手術をしてほしいと言われるんでしたらやりますけど、本当に稀に術後に肝機能が低下したりした子もいます」とのことです。先生はきっと何百分の1の話をされているかもしれませんが、本当に慎重に決断しないといけないと思いました。
手術の日取りを決める前に、念の為に血液検査をしてもらったんですが、あの強気なとまとが診察台の上に上がると一変して、足が小刻みに震えていました。すごく怖かったんだろうと思います。そんなとまとを見ているとだんだん可哀想になってきました。早く終わらせたくて先生と助手の方と母と三人がかりでとまとを抑えて、前足から血液を採取しようと注射器を近づけると、今まで見たこともないくらいすごい力で暴れました。そして「キャンキャンキャンッ!!」と聞いたこともない声で鳴きました。母は、その様子を見てかなりテンションが下がってしまったらしく、「とまとの手術はしなくてもいいわ。とまとが可哀想やわ。」と言っていました。私もかなり動揺してたんですが、何とか平静を装っていました。でも正直、手術に対する気持ちが揺らいでいたのは確かです。先生は、「コーギーは、麻酔をする時にすごく神経を使うんです」と言われていました。気性が激しい性格なので、突然強い力で暴れたりしてスムーズに麻酔をかけるのが大変なんだそうです。検査の結果、腎臓の数値が少しだけ悪かったので驚きました。今まで気にせずあげていたパンやおからやジャーキー、ほねっこなど炭水化物(特に塩分の高いもの)は控えるようにと言われてしまいました~(ノ_<。)うっうっうっ 「無塩パン、食べたことありますか?}と言われて、私は「それは人用のパンですか?」と聞き返してしまいました(笑)小さなワンコの体には、少量でも大量になってしまうみたいです。とまとの体型を見て、「ボテッと横に広がっているので塩分太りというか気になる太り方をしているので・・・」と言われて、家族全員ショック&反省です。食べるものに気をつけて一ヵ月後に再検査することに。手術するかどうかはその結果を見てからということになりました。また経過をお知らせしていきます。
健康になるために、パンもヨーグルトもガマンするわ!!(泣)
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コメント
相談された先生、年齢的な事も考えて手術や麻酔のリスクを説明されたんだと思いますが・・・みつみさんやご家族が将来後悔しないように一ヶ月、じっくり考えたら良いかと思います。
とまとちゃんの体型、オイラもちょっと気にはなってたんです。初めて会った時の印象がちょっとずんぐりした感じだったんで。パンは塩分や脂肪分が多いからワンコにはNGだそうですよ。
早く体調が良くなるといいですね~。
投稿 ななパパ | 2007年1月13日 01時13分
ワンちゃんの避妊や去勢…難しい問題ですね。
病院の先生によっても言うことはまちまちですし…
うみは今のところ出産の予定はないんですが、手術はしないつもりです。ヒート時は面倒くさいし、病気のリスクもありますが、自然にまかせようかと思って…
私がかかりつけてる病院では、一度でも出産経験があるのであれば、出産経験の無い子より病気のリスクは減ると聞きました。
ちなみに避妊手術をするのであれば、乳腺の発達する前(初めてのヒート前)がベストなんだそうです。
そうすれば、子宮の病気だけでなく、乳がんのリスクも無くなるそうで…
…でも、難しい問題ですよね。(+_+)
塩分太りっていうのがあるんですね。そういえば犬用のパンってありますね~あれもNGなんでしょうか?
そういえば、アル母さんがキシリトール配合のガムも良くないと言ってました。
おやつもよく考えてあげないといけないんですね(*_*)
投稿 うみママ | 2007年1月13日 14時21分
かなり遅くなってしまいましたが、
明けましておめでとうございます。
のんびりな私ですが今年も宜しくお願いします!!
健康イチバンって事を考えると、何が重要なのか難しいですよね。
健康の為の避妊が、先生のおっしゃる麻酔で、
結果健康を害したりする可能性もあるわけで。。。
避妊よりも実はとまとちゃんの場合は、
塩分太りの方が健康悪化に繋がっていくかもしれないって事も考えると、即決できないお話で・・・・。
う~ん、難しいです。
人間にとっても手術ってハードですよね。
私自身の話で恐縮ですが、手術は堪えました。。。
その晩は苦しくて、ナースコールしちゃったもの(笑)
投稿 リッキーママ | 2007年1月14日 00時33分
避妊&去勢は手術をするしないは関係なくみんなが一度は悩む事ですね
おやじも昨年9月の去勢の時はかなり悩みました
レティーの掛かりつけの先生もあまり手術には積極的ではありませんでした
同じく全身麻酔の怖さを説明され途中で手術の中止もあるといわれました
その為にレティーが完全に麻酔状態になるまでは診察室内で立会いをしました
手術室内に色々な機材があったのでビックリしたのを覚えたいます
それほど手術は大変なんだなとつくづくその時感じました
それと塩分太りによる食事調整なんですね
レティーは昨年、結石なって以来フードは決まっていますしおやつはフード以外あげたことありません
多分一生この生活が続くでしょう
でも慣れればやっていけるものですよ
食生活も飼い主次第なんですよね
みつみさんゆっくり結論出してくださいね^^
投稿 おやじ | 2007年1月14日 14時41分
悩みますね~
コーギーの性格を考えてのリスク、勉強になりました。う~ん・・・・病院での様子をみたら 私もしなくていいって思ったな~
腎臓値、気になりますね。昨年亡くなったシーズー犬が腎臓病を持っていて 透析するまでいかなかったのでよかったんです。塩分は心臓にもよくないので
ドッグフードも塩分値が低いものを選んであげていました。病院の塩分なしのフードは高いし、味が薄いんです。食べなくなるのは困るのでフード類を買うときは成分表を見て、買っていました。
投稿 まるねえ | 2007年1月14日 17時01分
とまとちゃんも避妊手術するかでお悩みなのですね・・
実はうちも。。
確かに獣医さんによって言うことがまちまちで、
それでなくってもすごく迷うことなのに、余計困りますよね。。
うちが行ってる病院の先生は「反対派」なんです。
『人間はそんなことしないのに、犬にだけするのは・・』
って言われました。
でも、病気のリスクもありますもんね。
そして、手術するならするでのリスクも。。
ヒートが終わったら手術するつもりだったのですが、
とまとちゃんの様子を読んで、また迷いが出てきました(^^;
お互いゆっくりじっくり考えて結論を出しましょうね。。。
投稿 あっこ | 2007年1月15日 19時54分
ななパパさんへ★
ななちゃんは、最初のヒートの前に手術をしていて、家族の決断が早かったのがうらやましいです。うちはまた少し迷いが出てきています。かなり稀な例でしょうが、もし術中か術後にとまとに何か起こってしまったらどうしようという不安が出てきたんです。健康で幸せに暮らさせてあげるつもりが取り返しのつかないことになったら、悔やんでも悔やみきれないので・・・。リッキーは手術が出来る半年を待ってすぐにしたので、ここまで考えていなかったです。むしろあまり考えすぎない方がいいのかもしれないと思いました( ̄~ ̄;)ウーン
とまとが寂しい思いをしていた生い立ちを考えて、病気を防ぐ為手術しようという気持ちと、手術や注射をしたらとまとにこわい思いをさせることになり、これ以上見ているのがつらいという気持ちと半々の複雑な気持ちです。
投稿 みつみ | 2007年1月15日 21時51分
うみママさんへ★
出産経験のあるワンコの方が病気のリスクが減るんですか(゜▽゜)それほんと!?逆だと思ってました~。それを聞いて少しホッとしました。人間は出産している人の方が病気になる確率が高いと聞いたので(多分)ワンコもてっきりそうかと・・・。
うみちゃん、手術しないんですね。私も今回初めて先生に色々お聞きして、手術しなくても長生きする子はいますと言われて「そうなんだ~」と思いました。手術しないと病気になるって思い込んでいる飼い主さんが結構いますけどって言われて「私のことかも」って思いました(´・ω・`)ショボーン 自然にまかせるっていい言葉ですね。確かにヒートは面倒ですけどね。そのままでいて病気になったらどうしようってずっと思っていたんですが、でもならなかったら?そう考え出すと今度は、術中に事故が起きたり、術後に後遺症が残ってしまったらどうしようという不安がいっぱいになってきました。よくしてあげようという思いでしたことで返って悪くなってしまったら・・・とまとに申し訳が立ちません。
ワンコ用のパンは、私も食べてみたことがありますけど、まあまあおいしかったので少しは塩分が入っているんじゃないでしょうか?無塩パンは食べたことがないんですがきっとおいしくないでしょうね(;・д・)∂ ぽりぽり おやつはフードは特に成分の規制がないそうなので、よく見て選んだ方がいいみたいです☆
投稿 みつみ | 2007年1月15日 22時11分
こんばんは~♪
麻酔については私も怖くて怖くて。。踏み切るのに時間が掛かったのも事実です。みつみさんの所でお友達のコーギーさんが麻酔で大変な事になったのを読んで
ますます不安になり、痛い思いは可哀相と言うだんはんの意見とで手術はやめようと思ってたのですが
ただ手術するのとしないのとではどう違うのか聞きたかったのです。私の先生は♀がいる環境ならいいけど
その予定もないならカラダに溜まる事のストレスが
可哀相だと言いました。なので先生は金儲けではなく
去勢を勧めますと言いました。ただ女の子の場合は開腹手術なので勧めはしませんと言ってました。
今手術をしてアルは本当に元気ですが
病院は怖い所になってしまい先生や看護師さんを見て椅子の下に隠れるようになってしまいました。
私達が迎えに行った時のアルの表情や
家に帰ってきた時のアルを見て
本当に私達の居ない病院で一人辛くて怖い不安な思いをさせたと申し訳ない思いでイッパイです。
ワンコの性格にもよると思いますが
とまとちゃんに合ったみつみさんファミリーみんなで
決めてあげて下さい。私はそれが正解だと
思うのでゆっくり考えてね。
長々とごめんなさい♪
投稿 アル母 | 2007年1月15日 22時28分
リッキーママさんへ★
あけましておめでとうございます。今年もリキとま共々よろしくお願いします☆私も、ご挨拶が遅くなってしまいました~( ̄▽ ̄*)ゞエヘヘ リキとまとダラダラし過ぎてました。
リッキーママさんは手術をしてつらかったんですね。私は手術をしたことがないんですけど、人間でもつらいのにワンコにとってもきっとつらいですよね・・・。男の子なら簡単な手術で後遺症も残ることも少ないでしょうけど、女の子は開腹手術なので、麻酔も長くなるでしょうし、ホルモンバランスや肝機能が悪くなってしまったワンコもいたみたいなので、もう一度考え直さないといけなくなりました。健康な状態で手術に臨む為に、食生活を改善して腎臓の数値が落ち着いてからということになり、反省しながらも少しホッとしました。でもきっと今回病院に行っていなかったら気づかなかったので、年に一度は健康診断をするべきだなと思いました。ってリッキーくんはちゃんとしてるかもしれませんが☆
投稿 みつみ | 2007年1月15日 22時34分
おやじさんへ★
おやじさんがレティーくんの時にものすごく悩まれていた気持ちが今すごくよくわかります。リッキーの時は今ほど知識もなく、ヤンチャだったのでとにかく大人しくさせたいという理由で手術しましたが、かなり軽はずみだったように思います。麻酔の時に立ち会ったのはすごいですね。私はきっと耐えられないと思います。注射を嫌がる所を見ただけでものすごくつらかったですから・・・。私だったら麻酔の途中に暴れたりしたら「もうやめてください!!」と言ってしまうかもしれません( p_q) シクシク おやじさんはそれでもしっかり見届けて手術を乗り越えられたのですごいと思います。もちろんレティーくんもすごく頑張って偉いなぁと思いました。
レティーくんと同じくとまとも、食事制限を強いられることになりました。サンプルで腎臓病用?のフードをもらって食べさせてみましたが、味もにおいも薄いので少しためらっていました。でもしばらくすると何とか食べました。慣れればやっていけるものなんでしょうね。意外と人間の方が「おいしくないと可哀想」と思い込んでいるのかもしれませんね☆本当に、飼い主次第ですね。
あと一ヶ月様子を見てまた検査をしてもらいに行ってきます。とまとの健康を第一にゆっくり考えます(*^▽^*)
投稿 みつみ | 2007年1月15日 22時51分
まるねえさんへ★
まるねえさん家のワンコも腎臓が悪かったんですね。一度そうなると、私も塩分が気になって仕方がありません( ´△`)アァ- フードはもちろん、今まで色々買ってあげていたおやつもほとんど買わなくなりました。最近は、野菜をあげています。きゅうりやキャベツやとまとなど。慣れればすごくおいしそうに食べているので、自分の好みでおやつを選んでいたな~と反省しました。これからは、おっしゃるように成分表を見て買おうと思っています。
もしとまとが、何をされても大人しいワンコだったら私達も躊躇せずにそのまま進めていたかもしれませんが、暴れて泣き叫ぶ姿はかなりキツイです(g _ g)グスッ
投稿 みつみ | 2007年1月15日 23時05分
あっこさんへ★
いつも行っている病院の先生は、すごく詳しく丁寧に説明をしてくださるんですけど、そういう手術の相談となると「飼い主さん次第」という感じで、迷っている私達にとっては余計に迷わされることになるので、手術の時は少し離れたT病院に行くことにしました。手術の評判がよく、金儲けをする気がないくらい格安の値段で診療してくれるので、私としては「手術しましょう」と引っ張っていってほしかったんです。それが、思っていたのと違う答えが返ってきたのでまた迷ってしまったのと同時に、もっとちゃんと考えないと後悔するかもと思いました。
本当に、考えてみたら人間は病気を防ぐ為に手術したりしないですもんね。確かにワンコは、具合が悪くなっても人間みたいにすぐには伝えたりは出来ないから、飼い主が考えてあげないといけないと思いますが、様々なリスクを考えると果たして手術をすることがいい結果につながるのかどうか悩んでしまいます(ー_ー;)
リネンちゃんも手術するかどうか決めかねているんですね。病院の先生が「反対派」なのに驚きました。関東の方では手術は当たり前みたいですが、関西の病院の先生は反対の人も結構いるみたいです。家族の意見と信頼している先生の意見が一致すればいいですね☆うちももう一度ゆっくり考えてみます。
投稿 みつみ | 2007年1月15日 23時25分
病院行って相談してきたのですね
T先生良い先生でしょ?
我が家も、凛を去勢する予定なので、麻酔の話しは聞きました。
どの先生も麻酔の怖さをお話にならないですが、人間と一緒で小さな身体で麻酔をするのですから、慎重にしないとそこに事故がまっていてもおかしくないんですよね
確かに、避妊をするとそういう系統の病気からは守れますが、こればっかりは難しい問題です。
我が家の凛は停留睾丸なので、繁殖を考えないならやはり去勢を考えなくてはなりません(繁殖させてはいけませんって先生もいますけどね)
でも、そのことがなかったらどうしたかはわかりません
みつみさんも色々と悩むとは思いますが、たくさん悩んで出した結論なら、後悔もしないでしょう・・・。
先生によっては独自の考えでこうした方が良いヨって言う方もおられますが、それは先生の意見です。
とまとちゃんの飼い主ではありません。
疑問、質問はたくさんしても、結論はみつみさんが出すべきだと思いますよ
T先生は、飼い主の意見を尊重したいんだと思います。先生として、沢山の経験でのお話はしてくれても
結論は出してくれないと思います。
誰かの意見じゃなく、家族の意見を大切にした方が良いと思いますよ
投稿 あっこ | 2007年1月15日 23時25分
アル母さんへ★
アルくん、手術されたんですね!!アル母さんも父さんもお疲れさまでした☆そしてアルくんも、すごぉ~く頑張りましたよね~偉いなぁ(ノ_<。)うっうっうっ 病院が怖くなってしまったのは無理もないですよね。アル母さんたちがいない所で始めてのことばかりされて不安だったでしょうね~。きっと待っている間、手術の時間がものすごく長く感じたことでしょう。でも、先生の意見が決め手になって決断されてそれを無事に乗り越えたアル家の絆はより一層深まったことと思います。本当にスゴイです~O(≧∇≦)O確かに、男の子は交尾をしないならストレスが溜まると聞いたことはあります。でもアルくんの病院の先生は、女の子は手術を勧めないんですね・・・。それを聞いて「やっぱりそうか~」と思いました。うちの先生も、「手術をしてほしいならしますけど」という言い方だったのできっと賛成派ではないですね(」。_。L)う~ん
ワンコの数だけ答えがあってもいいんですよね。人間と一緒で、本当にワンコによって体質が違うことを思い知りました。貴重な体験談ありがとうございました☆どれも参考にさせていただきます(*^▽^*)/
投稿 みつみ | 2007年1月15日 23時48分
あっこさんへ★
T病院行って来ました~!!すごくいい先生だと思います。親身になってくれて、今までの経験談を話してくださるのでとても参考になりました。凛くん、停留睾丸なんですね。手術も難しいものなんですよね。以前に、「手術をした」と言って実はされていなくって病気(確かガン)になって死んでしまったワンコの話を聞いたことがあるのでこわいですね。裁判沙汰になっていましたよね。T先生なら安心してまかせられそうですね。でもおっしゃるように、決めるのは自分なんですよね。いくら決めるのがつらいからって人任せにしたら駄目ですよね。きっとそうやって決断しても何かあった時に人のせいにしてしまいそうな気がしました。なので、もう一度色んな方からお聞きした意見を参考にして考え直そうと思いました。以前の私は「とにかく手術しないと」と思い込んでいたので、ある意味先生が一旦止めてくれてよかったような気がします。
これからずっととまとと暮らしてゆく家族の意見を大事にしようと思いました。やはり私の一存で決めてしまっては何かあった時に責められることになり、それだけならまだしもとまとにも悲しい思いをさせることになってしまうことが一番つらいです。
先生は結論は出してくれない・・・本当にそうだなと気づきました。色々とご意見を下さってありがとうございます☆ゆっくり考えて結論を出したいと思います。凛くんの手術も繁殖しないのならした方がいいとのことですが、また経過を教えてくださいね!!
投稿 みつみ | 2007年1月16日 00時15分
土曜日お疲れ様でした。
とまとちゃん、お鼻の怪我は大丈夫かな?
避妊手術の件とっても悩んでますね。何が一番いい方法なのかなんて、私も正直わからないです。モモも避妊手術受けてるけど、病気になる確率が低いってだけで必ずかからないって保証があるわけじゃないですし。無責任に避妊手術を受けないとかってことじゃないですし、みつみさんが十分考えて出した結論が一番いいと思います。ただ、体調管理は飼い主側でがんばらないと・・・ですね。
投稿 アサ | 2007年1月16日 11時11分
大変ご無沙汰しております。
とまとちゃん手術するつもりなようですね・・・それに出産経験があるんだ・・・しっ知らなかった・・・。
男の子と女の子では随分違うんですね・・・・我が家はメス猫の手術を去年の夏にしました。テンカンを持っているので、麻酔がとにかく怖いと獣医さんも言っておられました。そこは猫専門の病院でしたが、預けて変える時は泣きそうになりました。うちの猫の場合は出産未経験で、もう7歳になっているので手術をするしかなかったのですが・・・案の定卵巣に水泡ができていて手術してよかったですねと言われました。
結局どのリスクを一番重要視するかが判断材料ですね。焦らなくてもいい状態なら、よぉ~く考えて結論を出したらいいと思いますよ。
投稿 グレ母 | 2007年1月16日 18時53分
みつみさん、悩みどころですね。。
お医者さんの意見もそれぞれでしょうが、やはり女の子は開腹するということでリスクも高くなるんでしょうね。
将来病気になる可能性と全身麻酔のリスク。。。
なかなか比べるのは難しいですよね~(-~-;
リッキー君のストレスは心配ないんですか?
私もそれは意外!って思いました!
去勢してるコは平気なんでしょうかね~(・・?
とまとちゃんは炭水化物や塩分採りすぎって言われたんですか!?
うわ~ウチも毎食おから混ぜてるので(しかもどこから見ても立派なずんぐり体型なので)心配になってきました~!(@_@;
投稿 雲丹母 | 2007年1月16日 19時38分
アサさんへ★
土曜日は楽しかったですね~(*^▽^*)あの事件がなければ・・・(汗)私はとまとのことをもっと分かってあげないといけないって反省しまくりです。家に帰ってよく見てみたら、鼻の下もはげているというかめくれてました( p_q) シクシク アクビちゃんと話してたんですが、まだとまとだけが怪我をして良かったです。相手のコーギーちゃんに怪我をさせてしまってたらこんなのん気なことは言ってられなかったですねきっと。
モモちゃんは無事に手術を終えてよかったですね。とまともそうだったらいいんですが、やってみないとわからないので不安でいっぱいです。あと一ヶ月はゆっくり考えてみます。体調管理は飼い主の責任ですよね~(ノ_<。)うっうっうっ 病院に行ってとまとの異変に気づくことが出来ただけでも収穫だったと思います。アサさんはモモちゃんのご飯を手作りしていてすごいなぁと思います。私もワンコのご飯のレシピを集めて一度作ってみようと思います。
投稿 みつみ | 2007年1月16日 23時42分
グレ母さんへ★
こちらこそ、ご無沙汰してます。とまとは、2歳になってから我が家に来たのですが、ペットショップにいた時に子供を産んでいたみたいなんです。多分一度だけだと思いますが・・・なので、人間と一緒で病気になる確率が高くなったら心配で、手術をお願いしに行きましたが、出産経験がある方が病気のリスクが減ると聞き、また迷ってきています。猫ちゃん、手術したんですね。てんかんを持っているんですか?麻酔の時にてんかんが起きないか心配だったでしょうね(ノ_<。)うっうっうっ 預けて帰る時に泣きそうになる気持ち、すごく分かります!!私は診察台で震えているとまとを見ただけで切なくなりました。7歳になってから手術したのには何かあったからですか?それとも年齢的に手術に耐えられる内にしておこうということなのでしょうか。
結局どのリスクを一番重要視するか・・・正にその通りですね。今回病院に行って、手術のリスクを知ったのでもう一度考え直して決断しようと思います。
投稿 みつみ | 2007年1月16日 23時57分
雲丹母さんへ★
かなり悩んでおります~( ̄~ ̄;)ウーン リッキーの時はこんなに悩まなかったんですけど・・・。とまとは成犬になってから飼っていて、それまで寂しい日々を過ごしてきたので、これからは絶対につらい思いはさせたくないんです。病気になって後々苦しむことのないように、手術はつらいけど今頑張って乗り越えていこうと思っていたんですけど、手術を安易に考えては駄目なんだということが分かって、何がとまとにとって一番いい方法なのかもう一度考え直さないといけなくなりました。
とまとの血液検査をしたら、腎臓の数値が少しだけ高かったんです。塩分に気をつけるように言われました。最近はフードと野菜くらいしかあげていませんが、ボテッとした体型はなかなか変わりません(汗)私もおからが良くないと言われて結構ショックでしたΣ( ̄◇ ̄;)あと、牛乳やヨーグルトなど食べ終わった残りをあげてはいけません!!と言われて、先生は見てないのになんで分かったの!?と驚いた私です(笑)ついついあげたくなってしまう人間の方が我慢しないといけないのかもです(´・ω・`)ショボーン
とまとはまだ体重を量ってませんが、リッキーはいつのまにか13キロ→12キロに減ってました(゜▽゜)それほんと!?毎日走りこんでいるから?と思われます。雲丹くんも頑張って~☆
投稿 みつみ | 2007年1月17日 00時15分